首輪とおもちゃ。 - ホルピア/ホルピアフル

    ホルンとピアノ ~姉妹猫の優雅な日常~11th

    キジシロそっくり双子猫のホルンちゃんとピアノちゃん&新入りフルートちゃんのブログです。

    首輪とおもちゃ。

    先週(11日)の画像です。

    早いうちに首輪に慣れてもらおうと思い、いつものペットショップで首輪を購入。
    テスト用なので、とりあえずひとつ。

    わたしはピアノちゃんがピンク、ホルンちゃんは水色とか青系、と勝手に決めていたが、
    「1つだけ」ということになったので、迷ってピンクを買った。

    1
    初首輪姿のピアノ。遊びに夢中で気づかない。

    首輪をしている猫というのは、普段とまた違ってかわいいものです。
    なにか引き締まる感じがするのです。

    ハーネスのほうが外れにくくていいかもしれないが、
    見た目は断然首輪のほうがかわいいね!!

    2

    そして首輪といっしょにおもちゃを買った。
    これは猫じゃらしで、糸にネズミが5つほどついている。
    かわいい。

    5

    だが、竿も糸も長くて振りにくい。
    そしてネズミのしっぽが狙われやすい(すぐに1匹食われた)。

    3
    しゅたッ!

    4
    とおっ!

    最初の猫じゃらしのほうが、虫の羽音っぽい音がして、羽の部分がふわふわして
    わたしは好きだな。

    ちなみに、首輪はこの日のうちにホルンちゃんに破壊されました。。。
    短い一生でした。。。。。


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    この首輪は先にピアノちゃんにつけてみた。
    ホルンちゃんのほうが警戒心が強く逃げやすいので、
    なんでも先に体験するのは、先に捕まりやすいピアノちゃんだ。
    爪きりも、毛取りも、身体拭きも。

    ピアノは首輪よりも猫じゃらしが気になって、鈴の音もとくに嫌がらなかった。
    あとでホルンちゃんに首輪をしてみたところ、はじめは鈴の音が気になるらしかったので、
    鈴をはずしてみた。
    こんどは首輪自体が気になって、「なんでとれないの? なにこれ?!」とパニックだった。

    まあそのうち慣れるだろうと、そのままふたりで遊ばせておいたが、
    しばらくしてみてみたら、ホルンの首のところには、はずれた状態で首輪があった。
    なにかが外れたようで、紐自体が噛みちぎられたりはしていなかった。
    どうやってはずしたのか人間たちは考えてみた。

    どうもなにか部品が1つたりない。
    食べたのか? どっちが?
    いや、食べ物のにおいはしないから食べていないはずだ。
    だったらこの部屋のどこかにあるのか?

    と、おとなふたりで部屋中「なんかわからなけど部品っぽいもの」を探した。
    スチールラック下のマットのところに、首輪と同じショッキングピンク色のゴムがあった。
    これだ・・・!
    人間はとりあえず猫たちが誤食していないことに安堵した。
    だが首輪は壊された。

    また買ってこないと。。。
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